シュガリミットの口コミから発見!痩せる飲み方わかっちゃいました♪

シュガリミットで絶対に結果を出したい!と思っていたので、飲み始める前に口コミをチェックしていました。すると、私は口コミから痩せる飲み方を発見したんです。シュガリミットの痩せる飲み方とは?

HMBについて

HMBかクレアチンか?!選ぶよりも併用がおすすめ!

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クレアチンというものも、筋肉量アップに繋がると言われます。

HMBとクレアチンの違いは、一体どこにあるのでしょうか。

トレーニング後にプロテインを飲む人は多いですが「プロテインでは物足りない」と感じている人も多いです。

最近話題になっているHMB、アスリートなら皆が飲んでいると言われるクレアチン、どちらを飲めば良いのか分からなくなりますね。

HMBとクレアチン、どこに違いがあるのでしょうか。

HMBは、アミノ酸の一種です。
体内で合成できない必須アミノ酸と残りの11種類、体内で合成できる非必須アミノ酸に分けることができます。

バリン・ロイシン・イソロイシンは、必須アミノ酸に分類され、BCAAと俗に呼ばれています。

BCAAの1つであるロイシンを摂取した時に、体内で代謝され、生成されるのがHMBです。

つまりHMBの効能は、ロイシンの効能でもあると言えます。
ロイシンの効果は、筋肉合成を活性化するというものです。

HMBは、ロイシンから生成される代謝物だけを凝縮したサプリメントになり、筋肉合成に特化しているものです。

しかし「同じものなら、BCAAを飲んでも同じではないか?」と疑問に思う人もいますよね。

ですが、ロイシンからHMBになるのは、たった5パーセントです。

筋肉を効率よくつけるためには、HMBは1日3グラム必要と言われています。

3グラムのHMBのために、60グラムのロイシンが必要です。

つまり、BCAAを120グラム摂る必要があるんですね。

それは、無謀なことですから最初からHMBを直接摂取したほうが理にかなっています。

また、クレアチンは持久力の増加や除脂肪体重を増加させる、最大パワーを増加させる作用を持ちます。

早い人で1週間でその効果を実感できるというのですから、クレアチンは試す価値があるでしょう。

クレアチンは食べ物にも含まれていますし、アミノ酸を原料として体内で合成もできます。
しかし、充分にパワーを発揮するためにはそれだけでは足りず、そのためサプリメントのクレアチンが誕生しました。

では、HMBとクレアチン、どちらを飲めば最も筋肉量アップに繋がるのでしょうか?

できれば、HMBもクレアチンも両方摂ることがベストです。

HMBは筋肉を作る力を高めることができ、クレアチンは運動パフォーマンスをあげることができます。

この2つを併用すると、まずクレアチン効果でトレーニングをいつも以上にハードにこなすことが可能です。

いつもよりハードにこなしたワークアウトで傷ついた筋肉を修復するのにHMBはかなり役立ってくれるんですよ。

HMBとクレアチンを併用することで、トレーニングから筋肉を作る工程が早くなり、効果的に筋肉をつけることが可能になります。

さらにHMBとクレアチンは併用しても副作用がないので安心できます。

どちらも食べ物に含まれる成分なので、リスクは非常に少ないです。

それぞれ飲むタイミングとしては、HMBは1日の中で数回に分けて飲むことが大切です。

多くのメーカーでは1日3グラムを推奨しているため、基本は1日3グラムを目安にHMBを飲みましょう。

トレーニングをした日はトレーニング後のプロテイン摂取のタイミングで飲めば良いですし、あとは食後、消化吸収の良い時間帯に飲めば最も良いでしょう。

では、クレアチンはいつ飲めば良いのでしょうか。

クレアチンは、ローディング期という期間と、維持期という期間に分けることができ、それぞれ飲み方が異なります。

ローディング期では、1日20グラムのクレアチンを1日4回に分けて摂取し、1週間を目安に飲みます。

この期間にクレアチンを体内に溜めこんでいきます。

クレアチンは水分を引き込むのでローディング期には水分を多く摂るよう心がけましょう。

ローディング期が終了すれば、維持期として1日1回5グラムを摂取します。

HMBとクレアチンを併用すれば、筋肉量アップへの相乗効果は非常に高まります。

併用する際は、どのタイミングでどちらのサプリメントを飲むか、ということも自分自身で決めておくと良いでしょう。

-HMBについて

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